|
渋谷のシネマライズにて上映している永遠の僕たち (原題:Restless)
を観てきました。 ![]() 余命3ヶ月と宣告された少女が心に悲しみを抱えた青年と出会い、 恋をし、けんかもし、女になり、 今まで生きてきた中で最高だと思える時間を生きる。 少年はまた彼女との出会いにより成長していく… ストーリーはそんなシンプルなものなんだけれど、 とにかく美しくてたまらなかったんです。 ![]() 若さとか 病とか 死とか 現実的に考えると、悲しい。 若さは必ず衰え老いていく人間、死に向かっている人間は脆く悲しい存在です。 だからこそ、その儚さと、強さが美しいんです。 映画の中にあったエピソード。 鳥が朝鳴くのは、どうしてか? 毎朝自分が生きていることにビックリし、その生を喜んでいるのだそう。 わたしたちも毎朝歌うべきなんです。 健康な体と、日々すぎていく時間を噛みしめながら 喜びの歌を歌いたい。 そんな気持ちにしてくれる映画でした。 ![]() ところでヒロイン役の彼女がそれはもう美しくて目が離せませんでした。 ああいう、少年みたいな女の子ってとても魅力的。 少女みたいな少年も魅力的なのと一緒で 性を感じさせない存在ってなんだかとても惹かれます。 中性的ということは若さの象徴でもあり、その若さにひかれるのでしょうか。 なんでしょうか。 歳をとるのも悪くない、何て思ってたけど やっぱり若さは、あの純粋さは、自分には戻ってこないのだなあという 寂しさを残しつつ映画館を去りました。 2・3までの上映となっていますのでお時間ある方は是非。 さて
一眼レフカメラを買いました。 今さら?と周りからひややかなコメントをいただきながらも いいんです、自分がいまほしいと思ったから買ったのです。 それというのもお正月、実家に帰ったら 母親がなんだか使うかしれない立派なカメラを買ったとのことで。 (正確には買わされた?笑) 猫やらちびっこたちをとってたら 無性にカメラって楽しい!!なんて思って。 その勢いのまま、カメラやさんに行って一日置いても やっぱり欲しかったので買いました。 それにしても、いろんなメーカーのいろんなカメラが あって、値段もピンキリ。 電気屋さんの店員さんに細かく指導をうけ、 はーよく教育されてるなあ、何て思いながら 結局は、 あの、やっぱ見た目が好きなこれにします(恥) って・・・店員さんの説明なんだったの、というね。 カメラを持ち出すと今までの日常観ていたはずの風景が (本当は、見過ごしていた景色が) いきなり色づきだします。 いきなり話しかけてきます。 『おい、どこみてんだこの。』 乱暴なやからもいる。 『きみの目線次第で僕はどんな風にもなりえるんだ。』 優しく静かに見守ってくれる子もいる。 これからたくさん勉強して、自分の思い通りの写真が とれるようになりたいものです。 ![]() PENTAXのQ あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします ******************* あわわ、久々のブログ更新・・・ 2012年こそは更新を…!たくさん…!!したーーい!!! というわけで、新年特有の高めのテンションで行って参ります。 早速2012年の目標! □ DELF B2に受かる □ 渡仏 □ 読書、映画、音楽 □ 健康管理 □ 楽しむ!(漠然だな…) 今年は、またしても転機の年になりそうです。 最近、やっとDELFを受ける気になり、対策をはじめています。 夏には渡仏をしたいと思っているのでぼちぼちそれに向けて動き出さねば。 受験への対策や渡仏準備過程など綴っていく予定。 あとは、とりあえず色々考察したことなんか書いてみるといいんじゃないか。 今年をわたしとともに歩んでくれるノートたちはこれ。 ![]() Le Petit Princeのモーレスキンと仕事用のお花のスケジュール帳。 素敵な一年になりますように・・・ 長いこと友人に貸していた本が戻ってきました。
というわけで、おかえりなさい さむい冬においしいコーヒーを飲みながらまた読み進めたい本です。 ![]()
最近、仕事だったりプライベートだったり、
デザインに関わる、デザインについて考える機会が多いのでちょいとメモ。 ●こだわりのない”デザイナー”が多い そもそもそれはデザイナーとは呼べないと思うんだけど 素人が観てもなんじゃこりゃというのを平気で出してくる デザイナーがいるのです。 媒体の大小、露出の大小関わらず、一目に触れ それでお金をもらっている以上、プロフェッショナルな仕事をして欲しいものです。 ●人がいいな と感じるものは計算され尽くされている いいな、という感覚を持ってもらうためには、 作り手はその細部にまでとことんこだわらなくてはならないんだと思います。 色々な角度で試行錯誤し、こだわり抜くと 最後の形というのは自然ときまってくるもの。 ●デザインに正解はない・・・けどある デザインも文章と同じで、正解なんてありません。 何が良いかは人によって感じ方は違います。 でも。 作り手にしてみたら、正解があるのです。 正解、ある一点を目指して上り詰めていく作業が つまりデザインすることだと思うのです。 もちろん時として、偶然にいいものができることはありえるけれど イメージを固めずしてとりかかるのはナンセンス。 ●デザイナーというのはプレゼン上手でなくてはならない なぜこうしたかというのを説明できる、つまり 根拠に基づいたデザインというのが強い。 結局クライアントを満足させるためには、 それがいいんだ、ということを相手にうまく伝えることが必要。 観て感じろ、というのはよほどの芸術性のある絵画などに限ることで 商業的に用いられるデザインは、感じ方をレクチャーする くらいにすることが大事。 今日本屋で手に取ったPen「一冊まるごと森本千絵」 すごいなーpenで特集くまれるなんて。 というかまだ若いのに仕事が素晴らしい。 彼女のコメントを読んでじんとくるものがありました。 ![]()
|
カテゴリ
全体
Langue Traduction Expression Personne Japon Repas Divers Cinéma Musée Ecole Paris Montpellier Voyage livre DELF/DALF 未分類 ブログパーツ
以前の記事
2012年 01月
2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 お気に入りブログ
最新のコメント
ネームカード
ファン
|